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子供の頃から憧れ続けていた 特別の場所 パリ
小学生の頃は、アルセーヌ・ルパンに恋をして…
中学生の頃は、フランス映画に憧れて…
学生時代はサン・テグジュペリが大好きで…
いつかは、パリで暮らすのが夢でした。

ただ今 お正月休みと仕事をかねて パリに滞在中。
今回の滞在は、サンジェルマン・デ・プレのアパルトマンホテル。
(アパルトマンホテルというのは、キッチンのついたホテルで、お掃除やベッドメイキングなどのサービスはついていません)
ほんの 一週間の滞在ですが、パリの住人になった気分を味わっているところです。

選んだアパルトマンホテルはシタディエンヌ・サンジェルマン・デ・プレ
パリの中心、セーヌ川のポン・ヌフ橋のたもとにあります。

お部屋には 大きな窓があって、独特の煙突つきの屋根がみえます。




コンパクトなキッチンには、電磁調理器、食器洗い器、電子レンジやトースター、お皿やマグカップ、フォークやナイフの他、ワインオープナーや、花瓶もそろっていて、自宅のキッチンよりずっと機能的で便利(笑)



高速インターネットの設備も完備していて、無料でネットにアクセスできます。
これからパリに滞在するときは、アパートメントホテルにしようと思います。
# by voyage1025 | 2010-01-04 03:13 | パリ | Comments(2)
チュニジア旅行 三日目のお昼は、メディナ(旧市街)の入り口近くにあるLe Pacha というレストランに行きました。

昔ながらの邸宅を改装したレストランで、大きな窓からは、フランス門が見えます。



美しいタイル張で、チュニジアらしい内装です。
午後2時を過ぎていたのでレストランはとても空いていて、ゆっくり食事を楽しめました。




チュニジアで お茶といえばミントティー


前菜と付け合わせ


そしてチュニジアでポピュラーな ブリックという料理。クレープみたいな生地に半熟卵と野菜をはさんで あげた料理です。



そしてメイン料理は、七面鳥のローストでした。



広場側からみた レストランの建物。二階がレストランLe Pachaです。
今年の初めに行った、チュニジアの旅行記…
途中までアップして、そのまま放置してましたが…
せめて、今年中に残りの写真だけでもアップしておこうと思います。


それでは、チュニジアのルーブルといわれているバルドー博物館の写真から



バルドー博物館の建物は3階建てで約30室。
オスマントルコ帝国時代の地方長官、ベイの宮殿だった建物で、天井の装飾や美しい化粧漆喰に当時の名残が残っています。


カルタゴ、エル・ジェム、スース、ドゥッガなど、各地のローマ遺跡から収集されたモザイクが展示してあります。
モザイクのコレクションは世界一だそうで、とても見ごたえがあります。
カルタゴ時代、ローマ時代、初期キリスト教時代…と、それぞれの時代で特徴があります。

個人的には、植物や鳥を描いた 可愛いモザイクが好きです。
チュニジアン・ブルーの扉に 鉄の鋲で幾何学模様を描いた、チュニジアン・ドア

あれ?、この幾何学模様  なんだかパウル・クレーの絵画みたい!
クレーさん、こんなところでも影響受けていたのね w

カルタゴからさらに数キロ北に行くと、チュニジアで一番美しいといわれているシディ・ブ・サイドの街があります。
今回の旅行で私がもっとも行きたかった街です。

18世紀後半のフランス植民地時代には、パウル・クレーやボーヴォワール、アンドレ・ジードもこの街を訪れたそうです。

真っ白い壁とチュニジアンブルーの窓とドア。。。
そして青い空と地中海沿岸地方独特の陽光がほんとうに美しい街です。

そしてここがアンドレ・ジードも立ち寄った世界最古のカフェ(ほんとかなぁ?)といわれているカフェ・デ・ナット。(写真下)


シディ・ブ・サイドからは地中海が見下ろせます。

地中海を見下ろせるカフェ・シディ・シャパーンでお茶にしました。
チュニジアでお茶といえば甘いミントティー。シディ・シャパーンのミントティーには松の実が浮かべてありました。熱くて甘いミントティーは、歩きまわって疲れた喉の乾きを癒してくれました。