ボヤージュ日記

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マティスのロザリオ礼拝堂

アンリ・マティスは、私の大好きな画家の一人です。
マティスの絵は、観る者に安らぎと幸福感を与えてくれます。

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写真はニースのマティス美術館,  内部は撮影できなかったんですが、こじんまりとして感じのいい美術館でした。タペストリーがとても素敵でした。



晩年のマティスは、南フランスのヴァンスという小さな村のはずれにある『ロザリオ礼拝堂』の内装をデザインしました。
マティス自身「この礼拝堂は私にとっては、一生の仕事の到達点である」と語っているそうですが、マティスの芸術の集大成といわれています。

ヴァンスへは、ニースのバスターミナルから出ているローカルバスで約1時間。
ロザリオ礼拝堂は街の中心からちょっと離れた場所にあります。
バス停の近くにある観光案内所で街の地図をもらい、礼拝堂までの道順を教えてもらいました。
案内所から礼拝堂までは歩いて約20分。

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白いタイルが基調のあかるい光のあふれた礼拝堂は心が洗われる空間です。
ステンドグラスから射し込んだ青や黄色の光が白い床に映って夢のように綺麗でした。


礼拝堂の中は撮影することができなかったので、礼拝堂で買ってきたポストカードの写真をUPしました。
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# by voyage1025 | 2007-09-30 16:25 | 南フランス

お気に入りの世界遺産

 最近、世界遺産を紹介するTV番組がたくさんありますよね。
私は、特別に世界遺産が好きというわけではないけれど、旅行先の近くに世界遺産があると、ちょっと足をのばしてついでに立ち寄ってみたりします。
 そんなわけで、私の行ったことのある世界遺産はほとんど、メジャーな場所ばっかりなんですが、その中から強引にベスト20を選んでみることにしました。

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1位  アテネのアクロポリス(ギリシャ共和国)
2位  ヴェネツィアとその潟(イタリア)
3位  モン・サン・ミシェルとその潟(フランス)
4位  ローマ歴史地区(イタリア)
5位  巨石神殿群(マルタ共和国)

6位  プラハ歴史地区(チェコ)
7位  古都トレド(スペイン)
8位  グレートバリアリーフ(オーストラリア)
9位  バレッタ(マルタ共和国)
10位 万里の長城(中国)

11位 アントニオ・ガウディ作品群(スペイン)
12位 フィレンツェ歴史地区(イタリア)
13位 ウィーン歴史地区(オーストリア)
14位 ウェストミンスター宮殿・大寺院、聖マーガレット教会(イギリス)
15位 故宮(中国)

16位 パリのセーヌ河岸(フランス)
17位 ジェロニモス修道院とベレンの塔(ポルトガル)
18位 バチカンシティ(バチカン)
19位 『最後の晩餐』があるミラノの修道院と教会(イタリア)
20位 グレーター・ブルー・マウンテンズ地区(オーストラリア)

ヨーロッパが好きなので、その発祥の地ということでギリシヤとローマは外せません。
それからヴェネツィアは、私の一番好きな街です。
モン・サン・ミッシェルは今年行ったばかりなので、強く印象に残っています。

世界遺産といっても、地中海沿岸地方が好きなので、ずいぶんかたよったランキングになってしまいましたが…(笑)
まっ、単に私の好みということで…許してくださいね。
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# by voyage1025 | 2007-09-22 18:47 | 世界遺産

ドバイでデザートサファリ



去年、アラブ首長国連邦に行ったときデジカメで撮った動画です。

ドバイの中心街からハイウェイを1時間程走ると砂漠の入り口。
そこで、4WDのタイヤの空気を抜いて砂漠の中に突入!
砂の中を20台位のランドクルーザーが隊列をくんで走ります。
(現代のキャラバン隊ですね)
ジェットコースターのようなアップ・ダウンを延々一時間以上…
もうそのエキサイティングなことといったら!
いっしょに参加していた南アフリカからの旅行者の若者は、
車酔いで吐いてましたが…

私は、はしゃぎっぱなしでした(笑)
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# by voyage1025 | 2007-07-28 22:50 | アラブ首長国連邦(ドバイ)2006

ここに地果て 海はじまる

ユーラシア大陸最西端にあるロカ岬。
断崖の端に立つと、どこまでも雄大な大西洋が広がっています。
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海風の吹く岬には、黄色い草花が咲き乱れていました。
断崖には柵がありません。写真を撮るときは気をつけて…(笑)

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ここに地果て、海始まる。
岬には、16世紀の詩人カモンイスの碑文が立っています。

バス停の側の観光案内所で、最西端到達証明書を発行してもらいました。
観光案内所には、日本語を話せる女性スタッフがいたのでビックリしました(笑)
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# by voyage1025 | 2007-07-21 19:02 | ポルトガル

リスボンからの ショートトリップ

リスボンのロッシオ駅からシントラ行きの列車で約45分。
森の中の静かな美しい街シントラは、街全体が世界文化遺産に登録されています。

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シントラは詩人バイロンに「この世のエデン」とたたえられた土地で、王宮や、お伽の国のお城のようなペナ宮、ムーア人の城跡などが、豊かな緑の中に点在しています。

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下の写真が王宮。不思議な二つの円錐は、キッチンの煙突だそうです。
外観はシンプルだけれども、内部の装飾はスゴく見応えがあります。
(撮影禁止だったので、写真はありませんが…)

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そして下の写真がペナ宮です。フェルナンド2世が廃墟となっていた修道院を改築し、1850年に完成した宮殿で、イスラム、ゴシック、マヌエル、ルネサンスの建築様式が混在した、なんとも不思議な宮殿です。おもちゃの国のお城みたいでしょ。

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王宮ーペナ宮ームーア人の城跡はちょっと離れているのでバスで移動しました。
ムーア人の城跡は、7〜8世紀にムーア人(イスラム教徒)が建造した城の跡で、中国の万里の長城に似ています。

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ムーア人の城跡からの素晴らしい眺め。遠くに大西洋が見えます。

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# by voyage1025 | 2007-07-02 21:07 | ポルトガル
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旅と写真と映画が大好きな ボヤージュの日記です。mixiでもボヤージュです。


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